経営は、
クリエイティブだ。
経営とは、限られた資源の中で可能性を見つけ、未来をつくる営みです。
そこに、絶対の正解はありません。だからこそ、自社にとっての答えを考え抜き、試し、確かめながら前に進んでいくことが大切だと考えています。
経営者が向き合う困難や不確実さは、乗り越えるべき課題であると同時に、新しい価値を生み出すきっかけでもあります。
Gemballyは、その挑戦に真摯に向き合い、ともに考え、行動し、未来を切り拓く存在でありたいと考えています。
Gemba = 現場 Gemblly Ally = 味方
現場を変える、経営者の味方。
Gembally(ゲンバリー)は、日本語の「現場(Gemba)」と、英語で味方を意味する「Ally」を重ねてつくった造語です。
戦略と現場が切り離されていては、事業は変わりません。業務の流れ、組織、データ、そこで働く人まで踏み込み、実際に動かせる変化を一緒に設計します。そして、どんなときも経営者の味方でいること。この2つを名前に込めました。
Gemballyに込めた想いを、
伝えさせてください。
専門家に相談するのは気が重い。初歩的なことは聞きにくい。そう感じるのは、自然なことだと思います。
でも、経営の悩みや大事な判断は、誰かと一緒に考えたほうが、きっと良い答えにたどり着けます。
未来をつくる挑戦を、経営者ひとりで抱える必要はない。
新しい事業を考えることも、組織を変えることも、誰かの仕事をより良くすることも、すべて未来をつくる営みです。私は、知識を一方的に伝えるよりも、話をよく聞き、問いを立て、考えを一緒に言葉にすることを大切にしています。
知らないことは知らないと言い、必要なときは信頼できる専門家におつなぎします。専門知識と実務経験、テクノロジーの力、そして人間らしい対話で、経営者の挑戦を支えたい。経営を、一緒に面白がりましょう。
経営者に届けたい、4つのこと
思考の整理
頭の中にある課題や不安、構想を、一緒に言葉にします。
意思決定の支援
判断に必要な情報と選択肢、判断の軸を整理します。
事業の前進
優先順位を決め、現場での実行を支えます。
経営力の向上
自ら考え、変化を生み出せる状態をつくります。
Gemballyが大切にしていること
上からではなく、となりで考える
教える専門家ではなく、一緒に考えるパートナーです。初歩的に思える質問も、遠慮なくどうぞ。
答えを押しつけない
判断に必要な情報と選択肢、判断の軸を整理します。決めるのは経営者ご自身です。
助言で終わらせない
計画をつくって終わりではなく、現場での実行と、その結果の振り返りまで伴走します。
必要なときは、率直に伝える
味方だからこそ、異論があればはっきりお伝えします。知らないことは知らないとお伝えします。
依存ではなく、自走をめざす
最終的には、御社が自分たちで考え、改善を続けられる状態になることがゴールです。
支援の範囲と対価を明確に
何を、どこまで、いくらで行うのかを事前にお約束します。曖昧なまま進めることはしません。